ダイビングスポットとしてオープンし40年以上の歴史を持つ熱海。

オープン当時は、「ソーダイ根」や「ビタガ根」が代表的なスポットとでした。

沈船事故によりできた「沈船」や、その後錦ヶ浦の「小曽我洞窟」も冬季限定で(^^)オープンしました。

北東の風に強く、交通の便がいいのが熱海のいいところ!!ヨコイソのビーチポイントを抜かし、全てのポイントがボートポイントです。

より安全で、思う存分ダイビングを楽しみたい方は、少人数で潜ることをお勧めします。

あると便利なアイテムは、ライトです。
持っていると更に楽しみが増えますよ♪


沈 船 ビタガ根 ソーダイ根 小曽我洞窟 ヨコイソ



熱海といえば『沈船』といわれるほどの(^o^)定番スポット。
船体は中心部から折れたままの状態で、水深35mの砂地の海底に沈んでいます。
日本のダイビングスポットの沈船としては、最大級のものです。
【アクセス】 ボート3分程度  【レベル】 ディープ経験者  【水深】 20〜35m

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地形の変化とソフトコーラルの美しさが大人気のスポット。
エアーが持つ人は沈船とセットで、1ダイブができるので2度オイシイ!ポイントです。
コース設定も可能です。
【アクセス】 ボート3分程度  【レベル】 ディープ経験者  【水深】 20〜35m

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熱海で一番スケールの大きな、また、ソフトコーラルが素晴らしい、名物スポット。
千畳敷のドロップオフを3〜4m離れてゆっくり移動しながら眺めると、その素晴らしさを一層楽しめます。 ただし、潮の流れが速いときには、よほど脚力に自信のあるダイバーでも流される程なので、要注意。
【アクセス】 ボート8分程度  【レベル】 中性浮力は必須  【水深】 5〜60m

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11月〜3月限定の洞窟スポット。
この洞窟は、錦ヶ浦から続く絶壁の海岸線の途中から、水深10mの海底へ三日月型の亀裂が入ってできたものです。 3mほどの幅で奥行きは30mほどになっていて、奥にしたがって行くにつれ左側に大きく湾曲していて、外に出れるようになっています。
【アクセス】 ボート10分程度  【レベル】 ビギナーからOK  【水深】 5〜12m

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横磯港が管理するプライベートスポット。
OWの講習やスキルチェックの他、じっくり潜りたいフォト派に好評。5・6月はアオリイカの産卵観察に最適です。
【アクセス】 ビーチ 港よりそのまま  【レベル】 ビギナー向け  【水深】 6〜8m

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